桑の葉茶を飲んでダイエットに挑戦をしています

自分自身の紹介をさせていただきますと、30代前半の男性で、ラーメンを食べるのが趣味のため昔から肥満に悩んでおりました。
仕事関係の付き合い上 飲む機会がとても多く、飲んだ後の締めのラーメンが辞められない状況です。

家でもほぼ毎日晩酌をしては、こっそりカップラーメンを食べてしまっているほどのラーメン好きです。
体型は、中肉中背ですが年々、体重が増え現在は73キロ前後になってしまいました。

桑の葉茶を使ったダイエット方法とは?

そこで、ダイエットに励まなくてはと思い悩んでいた所
今年から山梨県の市川三郷町にて桑の葉茶を生産・販売している会社に友人がおり、ダイエットにいいと進められて、1週間に5,6回ほど飲んでおります。
毎日のお弁当と一緒に持って行く水筒にパウダー状になった桑の葉茶を入れ、そこにお湯を注ぐだけです。

夜は、晩酌を控え代わりに桑の葉茶を飲んでおります。

桑の葉茶は、緑茶と違い苦味もなく抹茶に似た味でほんのりした甘みがありおいしく毎日飲めます。
約半年程度 続けておりまして晩酌を控えたせいもありますが、体重は65キロ程度に落ちております。
本当に、毎日負担なく続けられるのでおすすめです。

桑の葉茶の効能を4点ほどありますので、簡単にお伝えさせていただきます。

桑の葉茶のダイエット効果と効能について

①便秘改善(お腹の調子を良くする効果)
桑の葉茶にたくさん含まれる食物繊維がお腹の調子を良くし、便通を良くします。

②メタボの予防(脂肪吸収抑制効果)

近年、日本人にも肥満の人が増えてきていますが、肥満のうちでもおなかに脂肪がたまる内臓脂肪型肥満(内臓脂肪蓄積)が動脈硬化を進行させる原因のひとつであることがわかってきました。内臓脂肪蓄積があれば、糖尿病や高脂血症・高血圧などがおこりやすくなり、しかもこれらが重複すると、その数が多くなるほど、動脈硬化を進行させる危険が高まるという考え方です。
引用 メタボリックシンドロームとは?

桑の葉茶に含まれる食物繊維や植物ステロール類が身体の脂肪吸収抑制効果があります。

③二日酔いの予防(肝臓機能を強くする効果)
桑の葉茶に含まれるフラボノイドは、ワイなどに入っているポリフェノールの一種で肝臓機能を高める効能が期待できます。
また、カリウムなどの豊富な栄養素が体全体の調子を整えるので、胃のもたれや二日酔いを予防します。

⑤糖尿病予防(食事した後の血糖値上昇をゆるやかにしてくれる効果)

桑の葉茶に入っているDNJ(TM)とういう物質は、インスリンの分泌を抑える効能があります。
また、含有成分のカリウムは利尿作用や体の水分バランスを整えるのに有効です。
特に女性が気になる脚や顔のみくみをスッキリさせる働きがあります。

 

是非一度痩せるお茶としての桑の葉茶を試してみることをお勧めいたします。
ランキングではメタボリックに効く痩せるお茶の紹介もしています。

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